マイキンソー 腸内フローラ検査を夫婦で受けてみた【リアル結果比較】

腸活・健康

本記事には広告・プロモーション(PR)が含まれています。

前回の記事では、夫婦で『マイキンソー腸内フローラ検査』に挑戦した経緯や流れをご紹介しました。

そしてついに――
約3週間のドキドキ期間を経て、結果が届きました!

今回はそのリアルな結果比較と、そこから見えてきた「夫婦それぞれの正解の腸活」について、正直に書いていきます。


◆ 結果発表!夫婦でまさかの差…

まずは総合判定から。

  • 夫:B判定(やや良好)
  • 私:A判定(良好)

結果を見て、思わず二人で顔を見合わせました。

同じ屋根の下で、ほぼ同じものを食べているのに、腸の中はこんなに違うんだ…!

◆ 数字で見るとさらに面白い

● 腸内細菌の多様性(種類の多さ)スコア

  • 夫:6.46(良好)
  • 私:6.01(平均)

ここ、夫のほうが上!

「え、なんで!?」ってなりました。

どうやら腸内は「いい菌が多い=正義」ではなく、
いろんな種類がバランスよくいることが大事らしいです。

夫は好き嫌いなく何でも食べるタイプ。
それが意外と功を奏しているのかも。


● 健康長寿菌スコア(免疫系)

ここは私が強かった!

  • 酪酸菌
    • 夫:8.89%(良好だけどやや低め)
    • 私:13.97%(良好)

腸の守り担当は私が優勢

これはたぶん、
日頃の「発酵食品(ヨーグルト・甘酒・納豆)」のおかげかなと。


● 不摂生スコア

ここ、ちょっとドキッとする項目です。

  • 私:フソバクテリウム 0.00%(良好)
  • 夫:フソバクテリウム 0.00%(良好)

ほぼほぼ一緒、不摂生度も一緒(笑)

正直ここはどちらかに「要注意」が出ると思っていたので拍子抜け。

外食もするし、お酒も飲む我が家ですが、この結果を見る限り、
「極端な不摂生ではない」という安心材料に。

◆ ダイエット項目の比較(やせ菌・肥満菌)

これはもう…はっきり差が出ました。

● やせ菌

  • 夫:0.01%(かなり少ない)
  • 私:0.00%(なし)

夫、ギリ勝利(笑)

とはいえ、どちらもほぼゼロ。
これはつまり、「痩せやすい腸ではない夫婦」という現実…。


● 肥満菌

  • 私:0.00%(良好)
  • 夫:2.62%(良好)

ここは私が優勢!

夫は少しだけ肥満菌あり。でも基準内なので問題なし。


◆ 美容項目の比較(エクオール産生菌)

これは女性的にかなり重要なポイント。

  • 夫:0.09%(あり・良好)
  • 私:0.00%(なし)

え、なんで夫にあるの!?

エクオール産生菌とは?

大豆イソフラボンを体に有効な成分「エクオール」に分解する菌です。
エクオールには女性ホルモン擬似作用があり、更年期障害や肌のしわなどの予防・改善が期待されます。

でもこの菌がある人は少ないんですって。まさかの夫のほうが美容体質!

本来、私のほうが欲しい菌なのに…これは軽くショックでした(笑)


◆ 便秘項目の比較(便秘関連菌)

ここはかなり差が出ました。

  • 夫:0.00%(良好)
  • 私:0.60%(要注意)

完全に私の負けです…

◆ 運動項目の比較(アクティブ菌)

最後はこれ、意外と重要。

  • 夫:2.29%(改善余地あり)
  • 私:7.67%(良好)

ここは私が圧勝!

アクティブ菌は、
運動習慣と関係があると言われている菌。
細々と続けている、姿勢調整トレーニングが良かったのかしら。


◆ それぞれの腸内フローラ組成、メインプレイヤー菌は?

メインプレイヤー菌とは?

その人の腸内細菌叢で最も多くの割合を占める短鎖脂肪酸を産生する菌のことで、日本人の腸内に比較的多く、かつ腸の健康に影響がある「短鎖脂肪酸」を産生する菌など、6つの菌が代表として挙げられるそう。

自分の菌リストを見て、一番多い割合で検出されている菌によってメインプレイヤー菌が決まります。

  • 夫:プレボテラ ⇒ βグルカン(大麦、雑穀など)
  • 私:バクテロイデス ⇒ イヌリン(にんにく、ごぼうなど)

これによって、最も効率よく短鎖脂肪酸を産生する栄養素が分かります。


◆ 有用菌を増やすアドバイス

  • 夫:運動・牛乳、チーズの摂取・根菜の摂取
  • 私:大豆製品の摂取・緑黄色野菜の摂取・淡色野菜の摂取

◆ 要注意菌を減らすアドバイス

  • 夫:玄米雑穀米の摂取・きのこ類の摂取・運動
  • 私:大豆製品の摂取・緑黄色野菜の摂取・淡色野菜の摂取

◆ 一番の気づき:「腸活に正解はない」

二人の検査結果を、AIにまとめて比較表を作成してもらいました。

🦠 腸内フローラ 夫婦比較表

項目 👨 夫 👩 妻(私)
📊 総合判定
総合評価Overall Score B判定
やや良好
A判定 WIN
良好
🌿 腸内細菌の多様性
多様性スコア種類の多さ 6.46 WIN
良好
6.01
平均
💪 健康長寿菌(免疫系)
酪酸菌腸の守り担当 8.89%
良好(やや低め)
13.97% WIN
良好
🍺 不摂生スコア
フソバクテリウム生活習慣関連菌 0.00%
良好
0.00%
良好
⚖️ ダイエット項目
やせ菌痩せやすさに関与 0.01% WIN
かなり少ない
0.00%
なし
肥満菌少ないほど良い 2.62%
良好(基準内)
0.00% WIN
良好
✨ 美容項目
エクオール産生菌女性ホルモン擬似作用 0.09% WIN
あり・良好
0.00%
なし
🚽 便秘項目
便秘関連菌少ないほど良い 0.00% WIN
良好
0.60%
要注意
🏃 運動項目
アクティブ菌運動習慣と関連 2.29%
改善余地あり
7.67% WIN
良好
🦠 メインプレイヤー菌
主力菌の種類最多割合の菌 プレボテラ
βグルカン系
バクテロイデス
イヌリン系
※ マイキンソー腸内フローラ検査の結果より

今回一番驚いたのは、

同じ食生活でも
腸内環境は全然違う
ということ。

つまり、

✔ 「ヨーグルト食べてるからOK」じゃない
✔ 「納豆毎日食べてるから安心」でもない

自分に合っているかどうかが重要。


◆ 夫婦でやってよかった理由

正直、一人でやっていたらここまで面白くなかったと思います。

  • 比較できるから理解が深まる
  • お互いツッコミ合える(笑)
  • 改善も一緒にできる

そして何より――

健康の話をちゃんとするようになった

これ、地味に大きいです。


◆ まとめ

今回の検査で分かったこと。

  • 腸内環境は人それぞれ全然違う
  • 「なんとなく腸活」は非効率
  • 自分専用の改善が一番効果的

そして、

夫婦でやると100倍面白い

検査後、夫と買い物に行くのが前より楽しくなりました。いかに自分の腸に必要なものを摂るか、それには何を食べればいいのか、食品成分表を見て色々比べてみると意外な発見があったりします。数字が見えると、なぜか行動したくなるんですよね。

夫婦でやったからこそわかった「比べる楽しさ」も含めて、ぜひ体験してみてほしいです。

「自分の体を知る」って、想像以上に面白いですよ。


◆ 次回予告

ということで次回は、AIにこの検査結果を見てもらい、アドバイスをお願いしてみようと思います。

夫婦で結果は違っているけれど、同じ家庭内でどんな風に腸活していけば良いのか、AIがどんな提案をしてくれるのか楽しみです。


コメント

タイトルとURLをコピーしました